2026.03.20
焼鳥居酒屋では「この順番で頼むと、最後まで肉のポテンシャルを最大限に引き出せる」という黄金のロードマップが存在します。
「味の濃淡」に合わせた、おすすめの注文順をご紹介します。
1. まずは「鶏の生ハム」や「タタキ」で、喉と舌を湿らせる
席について最初の一杯が届いたら、まずは火を通しすぎない冷製メニューからスタートしましょう。
「鶏の生ハム」や「地鶏のタタキ」は、炭火の強い香りが来る前に、鶏本来の繊細な甘みを感じるのに最適です。
特に、皮目を炭火でカリッと焼いたタタキは、香ばしさと冷たさが同居していて、「これから焼鳥を食べるぞ!」というスイッチを胃に入れてくれます。
2. 串焼きの先陣は「塩」の淡泊な部位から
いきなりタレの濃厚な味に行きたい気持ちをグッとこらえて、まずは「ズリ(砂肝)」「ハツ」「ささみ」といった塩焼きから頼むのが粋な流れです。
独特の食感を楽しみつつ、口の中をさっぱりした肉汁で満たします。
「あぁ、この店はいい炭を使っているな」と香りを楽しむのが通の楽しみ方です。
3. 中盤戦、看板メニューの「つくね」と「豚バラ」を投入
舌が温まってきたところで、いよいよ主役級を呼び出します。
豚バラは脂の甘みが強いので、中盤の盛り上がりにぴったり。
そして当店自慢の「つなぎ不使用」のつくねは、ここでぜひ。肉汁が溢れるので、卵黄(王冠)を絡めて濃厚に楽しみましょう。
4. 終盤は「タレ」と「希少部位」で濃厚な締めくくりへ
タレ焼きは網も汚れますし、味も力強いので後半に持ってくるのが正解です。
とろりとしたレバーは、甘辛いタレを絡めて。
じっくり脂を落としてカリカリになった皮は、お酒のつまみとしても最高です。
もし贅沢するなら黒毛和牛イチボステーキもこのタイミングで。
鶏とは違う牛の脂の重厚感を堪能します。
もちろん楽しみ方は自由ですが、もし最高の晩餐にしたいということなら、こういった楽しみ方もあります。
城南区、早良区周辺の方はぜひ、お越しください。
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